都議会議員選挙を終えて

7月12日、東京都議会議員選挙が行われました。総選挙の前哨戦と言われ国政の大きなうねりのなかにあって、地域政党(ローカル・パーティー)としての生活者ネットワークは厳しい闘いを強いられました。
 結果は、無所属として立候補した昭島を含めて3人の当選。現職4人から1人減というものでした。小平ネットからも応援に入った北多摩2区ではわずか140票差での勝利という激戦でした。
もともと「数の政治」ではなく、市民の声を自らの言葉として議会に届け提案型の政治を行ってきた生活者ネットワーク。この選挙でも地域政党としての存在意義を期待する声を多く耳にしました。その期待に応える仕事を都議会で実践してくれると思います。
同時に、私たちは都民としてこれからの都議会が本当に変わるのかをしっかりと見つめ、必要に応じて声を上げていかなければなりません。「政治をお任せにしない」——選挙結果にかかわらず、それが生活者ネットワークの基本姿勢です。

◆生活者ネットワークの候補者の得票数
当    西崎光子 ・現 (世田谷区) 28,577票
落    坪井真理 ・新 (杉並区)  17,624票
落    中井八千代・新 (練馬区)  22,573票
落・次点 原田恭子 ・現 (南多摩)  19,517票
当    山内玲子 ・新 (北多摩第2) 22,116票

当    星裕子 ・新 (昭島市)  26,848票
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