被災者へお見舞い申し上げるとともに、私たちにできることを

2011年3月13日 17時22分 | カテゴリー: トピックス

 東北地方を中心とする東日本で巨大地震と大津波でたいへん深刻な事態となっています。被災された方たちにお見舞い申し上げるとともに、一刻も早い救出と復興を願い、首都圏に住む私たちに何ができるか考え行動したいと思います。
 首都圏では電車が停まりかねてから予測されていた帰宅困難者が大勢出ました。小平市では新小平駅近くの六小、市内に3つある都立高校(小平、小平南、小平西)が帰宅困難者のために開放されました。保護者が帰れなくなる可能性のある保育園や学童クラブでは引取りまでの預かり(宿泊も含む)で対応。小学校でも原則引き取り、中学校は集団下校で対応したとのこと。各幼稚園でもそれぞれの対応がされたことと思います。
なお、市内体育施設は点検・修理のため休業します。
 行方不明の方も多く、また福島原発の事故もあり予断を許さない状況です。首都圏にいる私たちにできること、まずは節電。余震もまだ続き電力不足による停電も予想されるので、冷静な行動を心がけながら、水をためておくラジオやろうそくなど最低限の防災備品を各家で用意するなど備えておきましょう。

計画停電など緊急災害情報(小平市ホームページ)