カフェでのおしゃべりサロンでたくさんの声をいただきました

2018年11月9日 09時22分 | カテゴリー: トピックス, まちづくり, 介護, 福祉 

3か月に1回の頻度で開催している議員といっしょに話す会、10月は少し趣を変えてカフェでのおしゃべりサロンとして実施しました。栗山町のケアラー支援(ケアラー=家族の介護や介助をしている人)、浦河町の精神障がい者の生活支援をテーマとした北海道視察の報告と意見交換です。

風のシンフォニー

19日は、東部地域として花小金井の「風のシンフォニー」(現在閉店中、1月にリニューアルオープン予定)を会場に視察報告後、家族介護の経験者や精神疾患の当事者の方もまじえおしゃべりに花が咲きました。

風のシンフォニーで報告 さとう悦子

うつ病の改善に役立つ献立のことや介護へのICT(情報通信技術)・AI(人工知能)活用のことなど、これからの政策提案の大きなヒントになりました。

 

 

 

たまゆら

2回目は25日に西部地域、小川町1丁目のギャラリーカフェ「たまゆら」の2階をお借りして。ケアラー支援の話では自分もかつてヤングケアラーだった、という方も。ヤングケアラーとは子どもや若者のケアラーのことで、病気の親や障がいのあるきょうだい、場合によっては祖父祖母を看ているというケースもあります。この回も当事者の方に出会えたことで得たものがたくさんありました。

たまゆらで報告する山﨑とも子

報告中のさとう悦子

 

 

 

 

 

 

 

小平・生活者ネットワークは、このようなミニ集会やネット議員が町なかで市民からお聞きする声をもとに政策や予算提案を行っています。これからもていねいにみなさんの声を拾っていきます。