豊かな未来をつくろう! 自分たちの手で 2019政策⑤

2019年4月11日 22時53分 | カテゴリー: トピックス, まちづくり

2018年はセクハラに対し女性たちが声をあげた。人権の視点でハラスメントや暴力を許さない社会を!

⑤いつまでも安心して共に暮らすまち小平を
◇女性がいきいきと暮らせる小平をつくる

セクハラやDV、性暴力をなくし女性が安心して暮らせる地域をつくります。女性が働きやすい職場は男性にとっても生活時間を手に入れることができる環境の職場です。子どもの貧困の大きな要因の一つにもなっている母子世帯への支援を充実させ、希望の持てる社会をつくります。妊娠、出産、子育てを地域が応援し親子が共に育つ場として、支援を行うネウボラとお母さんが自らの力をつけるプレイセンター両方の機能を持った場をつくります。

  • 女性が力を発揮できる職場や地域の環境をととのえる
  • セクシャルハラスメント、ドメスティックバイオレンス(DV)、性暴力を許さない地域社会をつくる
  • シングルマザーへの生活支援と経済支援を充実させる
  • 妊娠期から子育てまで親子が元気になれるネウボラ&プレイセンター*④をつくる

*④ネウボラ&プレイセンター・・・ネウボラとはフィンランドで妊娠、出産から子育てまで家族を切れ目なく支援する施設。各地域にあり保健師や助産師がいる。プレイセンターは、ニュージーランドで生まれた親子が共に遊び学び育ちあうための拠点。両方の機能を備えた子育て・子育ちの場として提案している。